トランスメディア提供アイコン01 積年の望み叶った! 権現谷通過 !

昔から伊勢から近江に山越えする峠は大安からR421石榑峠
藤原からR306 鞍掛峠 「ここ数年通行不能」
湯の山から御在所 を通過する 鈴鹿スカイライン・ 亀山から鈴鹿峠。

       岐阜県養老郡 『上石津から時山からの林道』

時山村から多賀神社までの山越えは戦時中ここに疎開していた10才の頃から
興味が有ったが子供の足ではとうていむりだった。

バイクに乗るようになってこんな時代に挑戦したが途中で道が無くなってた。
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ヤマハのAT-125時代にも 途中で 猟友会の漁師に追い返された。

昨年から今年にかけて 時山から滋賀県に2度山越えしてるが,
まだ思ったルートを 通過してなかった。

2018・6・17
二人合わせて 164歳 昔のTRIAL仲間 じじいで早朝から 挑戦した・・・
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軽トラに モンテと PCX 積んで・・・岐阜県養老郡上石津 時山まで80キロ
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80歳を超えると ラダーも バリヤフリー が必要です
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   五僧峠で 自転車隊にあう 関が原から 2時間以上 ここから引き返すと言う
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五僧 峠にあった 廃屋 どうやって? 建築資材を上げたのだろう?
トラックが入れる道が出来たのは H22年だ?
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中に入って 見たら こんなスキー道具があった  これは時代物だ!
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もしかすると 彦根側からは 街道が有ったのかも?

滋賀県側に坂道見つけて 地道を ガリゴリ登ったが 砂防堰建設道だった(汗)
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この後 権現谷を探して走ったが, 保月・鞍掛峠の彦根側に出て引き返す・・・

やっと見つけた 林道標識 ところがここで 私が 手袋の上から 虫に刺された・・
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痛みは 1時間ぐらい 痺れが2日 ナニに刺されたか 不明。
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その上 相棒のモンテ タンクに混合入れるのを前日 忘れて居て・・・・・
予備に持って来ていた 1Lを 使い果たし  tha end (笑)



次の週 雨が多かった F/B に顛末をUPして リベンジのサポーターを探した。
60才のTRIAL仲間 班長が 行くよ と言ってくれたセロー250で 
BMWの仲間の 若手 大ちゃんも 1200GS アドベンチュアーでサポート 
と手を挙げて呉れた。
そうなると 私も 1200GS て事になるのだがステップをアルミに換装中
しかし 単巧堂は 夏は仕事が遅い(暑いから)
  

結局 BMWは間に合わず 私はPCX  班長と大ちゃんは クロスCab
梅雨の晴れ間 無く 始からカッパで着用で。 
 
 『6/24 』      早朝6時 R302を走って、あま市→ 海部市 経由
養老→ 一之瀬ー(上石津)  朝早いから 一之瀬 には 8時前に到着

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トンネル手前で立ちションタイム,今日はトンネル通らず 昔名高地「高い道」を行く
途中, 牧田川に降りる道があって キャンプ好きの2人に案内。
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上石津では グリンTRIALのキャンプ場 & 私の友人宅(ガソリンスタンド)
我が家の先祖の墓 ・ 経由時山に向かう、

目的 地図 時山から五僧 & 計画地図を張ります 『写真はクリックで3倍』
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五僧から 水の無い沢を下って 権現谷を下る, 落石の散らばった道をくだる

途中 オフロードバイク 4台が5僧に向かって上がって行った。

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PCXはホイルが小さいので 落ちてる小石でも 舗装路では注意しないと 危ない
暫く2キロ? ぐらいで 突然沢が 湧き水で流れるのに気が付いた
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ここで 3人で写真 三脚立て セルフ  コノ間にがけ崩れの音が あったらしい!
ただ私は耳が遠いの聞えなかったが 2人は早く『この場をのがれたかった』
と f/b で書いている。
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危険地帯は 早々に逃げ出す川幅は広くなってこんな 鍾乳洞にたどりつく。
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意外とすんなり降りてきた と言う感じ。 この時は先の 難所を知らない!
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伊吹・養老・鈴鹿 山系は何処も炭酸カルシュウムの産地こう言う場所は当たり前

ここからR7を 芹川ダム近くまで行きすぎて、Uターン
栗栖?からR139 を 四手  河内をへて アサハギ谷の出発点まで戻る!

入り口でハイエースの叔父さん「イケルカナー?」 自転車のおじさんは行ける!
とり合えず谷に入った トタン 急勾配のヘアピン 古いコンクリーは苔緑
コレ 1200GSで来ていたら ジジイの手に負えない。 
二人も BMWで来なくて良かった。 となぐさめあう!!!
ヘヤピンの写真撮る余裕 ナシ!

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  この道が出来るまでは 獣道だったに 違いない
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途中お寺と 4~5軒 の家と 祠が あったが 人を見たのは 2人だけだった
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このお寺 無人に見えたが? 防犯カメラが設置してあった?
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やっと辿り着いた あさはぎ谷 スタート地点 緊張とのんびりした休憩で2時間
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お昼 五僧から時村到着 帰りは員弁から南濃・海部へ山越え
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           念願のツーリングは 50年来の夢が叶った

廃道と言うのだろうか?今も自転車やバイクが通るから旧道なのかな?生活のにおいはしない。
県境の五僧の2件の廃墟の中には電気冷蔵庫が外には洗濯機やプロパンボンベが転がっており少なくとも昭和の臭いはあった・・・・
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帰って 班長が面白い 文献を送ってくれた。

2001 記

今の様子からは考え難いが、『時山』から『五僧』そして『杉』を経て『八重練』から『彦根』や『多賀』へ至るルートは「五僧越え」と呼ばれ、峠の看板にも書かれており、『保月』に至っては100人近くを収容できるような宿まであったらしい。また、有名な話だが、この「五僧越え」は「島津越え」ともいわれる。 関ヶ原の合戦で破れた西軍の武将、島津義弘が敵軍(東軍)の中を大胆にも中央突破し、美濃の国から国境の五僧峠に出て近江の国に入り、近江の国の小林新六郎の案内で高宮の河原で一泊して翌朝、信楽を出て堺まで行き、そして船で薩摩に帰ったところからそのように呼ばれている。この史実に因んで、島津義弘の郷里の鹿児島県伊集院町では、夏休みに関ヶ原から五僧峠を越えて堺まで160kmを五日間かけて歩くという「関ヶ原踏破隊」が企画され、昭和35年を第1回とし、毎年実施されてきた。開始当初は参加者を中学生以上としていたが、第19回(昭和53年)以降は小学生や中年層の参加も認められ、行程も二日間で多賀町までの150km踏破と改められている。今も続けられているのかどうかは確認できていないが、されているのなら一度是非見てみたい。

それから1週間 昨夜西濃地方 豪雨有りました 2018・6・29 多分権現谷は「がけ崩れ」 
入山 要注意!!!!









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# by sizuo71 | 2018-06-25 12:05 | 2018の 旅 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ヤマハ博物館に行きました 始めて!

案内して下さったのはお友達の モトクロスの藤さん
海外バイク運転指導に現役の先生!

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目に飛び込んだのは 46 ロッシの GPマシンと・・・
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先月 トヨダミュウジアムでも見た 2000GT と レクサス
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    SFの世界のような オートバイ・・・ここらまで 縁がなさそう・・・
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ここからは 静じい の世界 !!!!
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こちらは あまりお目にかかれない YB-1 130cc
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 YC-1  175cc  実用車
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始めて 中古を買った YC-175  上の写真より後の生産
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このコーナーは特に 想い出に残る YD-1 YDS-1 が並んでいた
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YDS-Ⅰは弟が先に買ったので 私は鈴鹿で走るだけの為1962年型YDS-Ⅱを買った
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これは私が YCに次いで買ったYD-Ⅱ(展示はしてなかった)1958年型セル付き
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3年間でYA-Ⅰが終って プレスフレームになった YA-Ⅱ(展示なし)1957~~?
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  ヤマハの 4サイクル挑戦
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XS650
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 TX750 両方とも 新車 を 1年づつ 乗りました  良かったですよ!
古い人間なので 自分の乗った頃のYAMAHA しか写真撮ってこなかった様です
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 コノあたりの 2St時代の レーサーの名前も知りません・・・
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XSやTX750わ AT125 & DT-Ⅰより 後で, 最後に乗ったのは TY250
             上高地大正池 AT と DT
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これは TY-250が 初めて工場から 天竜川に持ち出された日
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TY 発売前 富士スピードウエイ で TY Only TRIAL大会 YGSF
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1955年初めての浅間高原メーカー耐久レースに出たYA-Ⅰ工場レーサーが有った
まだ ヤマハには 250ccのオートバイは無く 
250ccクラスは後にヤマハのワークスレーサとなる
16才伊藤 史朗がライラック号(浜松)で優勝している。
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もちろん125クラスでは YA-Ⅰが 富士登山レースに引継ぎV2

地図の赤線が55年のコース 下の青線が 57・58・59年 の浅間火山レース
とか浅間クラブマン・レース とか呼ばれた 浅間レース場 モチロン未舗装。
なんだが・・57~59年まで ショートハンドル フロントカウルを装着して走ってた。  
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1957に メーカー耐久で 優勝した  YA-ワークスマシン(晴天だった)
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ミュウジアムの柱に,お知り合いの写真が有った。 ミック 都良ちゃん アッちゃん
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SSDT Pre60で30年振りミック先生 と再会 2Day オールクリン優勝健在。
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TRCN  の エース 伊藤 アツシ
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英国遠征で サミーミラーブーツ を買って来て呉れた 鈴木都良ちゃんと瀬尾くん
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コンナ柱もあった  カタリナ島の 伊藤 史朗
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折角YAMAHA ミュウジアムに行って 番外編 な写真ばかり並べちゃった!
さいごに・・・気になった 「やがて必要になるかも」 これで オシマイ
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    6月4日 (月)

14年ぶりに 中日新聞 のカメラマン 豊橋支局 & 松本支局 と日帰りツーリング
春日井を出て  彼らは新穂高の露天風呂日帰り  私は付き合い切れないので、
せせらぎ街道  Caffe アグスタ で U ターン 

Am7,30 スタート

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Am9,00 東海北陸道   PAで 大休止。 30分
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Am 10,30  アグスター到着
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新聞カメラマンは11.30 高山ー新穂高に向け、私は山越えでR42金山へ出発
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6月1日  培倶人  Vol 185 掲載  7月号
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# by sizuo71 | 2018-06-05 07:02 | 2018の 旅 | Comments(0)