トランスメディア提供アイコン01 1200GSを2240迄 上げたい,レスキュウ同伴で

何度も何度も上がっている 2240の 御嶽山スキー場のリフト頂上なんですが!

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しかしBMW1200GSでは サスガに80歳越した 非力な静じいではあと!15mが
登る勇気がない 2年前 に一人で来たときは 上りで DOHC1200が 途中で止り
とほうにくれた 苦い経験もあり。
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これは 4年前 爆発あった前の年かな?
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テッペンの2240m まで 行きたいが 下りが絶対自信がない!
だから あと10mの上段まででいい。 F/Bで お助けを発信したら春日井の消防署の
レスキュウが平日 OKの返事を呉れた 昔のTRIAL仲間 これは頼もしい。

関西の高槻の80STさんも同行すると返事 が来た!

朝7時中央高速恵那峡SAに集合。 2018・7・19  前日84の誕生新しい出発
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連日酷暑の7月だが 朝は曇で 27℃  上松過ぎたら 25℃以下 ラッキー
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春日井市 の消防署は ドマーニで有名・・・やはり 1台 来て呉れた
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10時には(木曜)  だれも居ない 2240駐車場に 到着  8台
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さて誰が行くの? ST80  レスキュウ1100GS カワサキ250 と 私 
とり合えず お助けの 1100GS ST80 と静じい・・・

皆で上がれば怖くない,が あと10m 上がれても下れない私・・・・
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だからもう 1200GSは 下向きに停めてある。手前雲の下乗鞍その向こう穂高,
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レスキュウー 田中さんはR1100GS,  カリゴリ 上ってゆく。 
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お助けマン田中さんは 下から2人乗りで ギャラリーを運び上げてくれる
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私は 草むらの中を 歩いて頂上へ
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そのたのギャラリーも 10mの斜面を 歩いて・・・
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涼しい 多分25℃以下 だから皆さん 涼しい頂上を 楽しむ
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11時30分 頂上で アリガトウ解散 それぞれに 開田高原めざしたり・・・自由 
私と伊勢の松田 さんは 高齢のため 降りてからの猛暑が心配なので1番で下る

心配したとおり 木曽路まで降りると 猛暑 道の駅で毎度 休憩 多治見からは
38℃オーバー松田氏は まだ津まで長い・・・・今年の夏は 狂ってる。



老舗 サンデーファミリー・TRIAL スペッシャル in 平谷 が今年20周年になる!

                   2018・7・22

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だが ここには SINCE 1973 とプリントしてある。 
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YAMAHA のバックアップを受けて ヤマハSLサンデーファミリートライアルは
1973~1975年まで  三重県菰野町 田光で 約2年 開催されていましたが
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2月の鈴鹿の山は 雪の中 前年日本一になった、
木村治男・この年優勝する近藤博志もエントリーしていた。 
第一回ヤマハSLサンデーファミリートライアル
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1975 で主催チーム TRCN は 解散してしまったのです。 理由は追求しないで!

TRCNからは 伊藤 篤志 と言う MFJ 全日本V3チャンピオン も輩出してます。
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時は過ぎ行き 1996年 トヨタ市 下山の妙楽寺に20年振りに 集まったTRCN
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伊藤 アツシ が もう一度 ここでサンデーファミリーを  再開すると言う。
TRCN と言うTeamは もうないから チームエクセル主催としてスタート
1998・12・27 だった。

翌年 1999年には 長野県平谷村 の協力で ツーリングTRIALを 開催したのだ。
さすが 日本チャンピオンのネームバリュウ と当時 平谷の駐在署員だった,元TRCN
の後藤くんの尽力が その後のサンデーファミリースペッシャルin 平谷を
支えて来た 全国で ツーリングTRIALが 生き残って居るのは 平谷とイーハトーブ
だけに成ってしまった。 この写真が何時の物か分からないが・・
エクセルとTRCNが写ってる。 
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ランチコントロールのお手伝いも 80才でしんどく なり!
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サンデーファミリ・TRIALを 支えて呉れた仲間は 消えたわけではなく。今年も・・・
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4~5年前のセクションの写真 今では環境に配慮して 水とはなるべく距離を置く
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平谷が始った当時は ビデオばかり廻してたので 昔の写真は ない!
しかし 有る分は UP して置きます。
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サンデーファミリー平谷が20周年 だと知って全日本V7チャンピオン小川君が参加する
と言ってきた・・・出るからにはAllクリン だよ! マシンもTLR250だよ と 煽ったが
やはり気恥ずかしいのか 多気おやじの TL125 となった。前途多難だなと思った。
土曜日の宿泊も 自分のハイエース と 参加者みんな と  イーブン よろこばしい。
ことである。
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マシンと ライダーに 文句はないが・・・125cc  では 随分と非力・・・・?
なにやら? 計算するのか? 多気三谷監督
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ツートラ 一年生の V7Gatti  ニコやかに スタート
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その後に ツートラの鬼たちが 続々と 日本IAS現役チャンピオン 追ってStart !

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ハタシテ! Gatti はフアンの期待に答えて オールクリンで帰って来るのだろうか?
酷暑・・・朝から もう頭に 氷嚢を巻く 静じい。
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やや 不安げに 留守番の 森田氏 と 静じい 何も考えずご機嫌なWAKA
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沢を渡る 2018年の ライダー
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今年も ランチコントロー を 少しだけお手伝い。
Start して4時間・・・AM11時半すぎ・・・1番に飛び込んできたのは #40のエンデユーロ
その後 来た3台は マシントラブルの リタイヤ組・・・

減点無視?  走破に重点をおくから早いエンデユーロ派 
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YAMAHA SLサンデーファミリー・トライアル・三重県菰野町田光 小川友幸・藤波貴久
この3ッの文字は TRIALで繋がっているのご存知だろうか?

HONDAがバイアルス発売と同時にバイアルスパークを誕生させた1972年?
YAMAHAも1年遅れて TY-250発売 TRIALパークが必要 ヤマハスポーツ普及本部
名古屋から 私と鈴木唯一さんに 場所さがしの以来  ヤマハトレールランドは有ったが
モトクロスと 同居は淋しく煩かった! 場所さがしは苦労した。
ヤマハモトクロスインストラクターが菰野の田光町に住んでいた 山・沢の持主に交渉してくれて
田光のTRIALランドを 名古屋支店が借りてくれた。

まだ小川くんも藤波くんも生まれてない、昔の話しだが 藤波家からは20分 小川くんの実家からは500mの場所だった。 モット笑える話は ガッチの実家のお隣の人が ヤマハのMXインストラクター。 
これは私が小川家 を良く訪ねるようになって 判明したのだが 世界チャンピオン FujiGAS 
の父さんもGatti のお父さんも 私達が使わなくなってからも 田光の沢で練習したそうだ。

そういえば 田光で 全日本トライアル中部大会も 開催したそうだ・・・TRCNはノータッチだった。 

話が横にそれましたが・・・12時チョット 過ぎに 小川くん ランチコントロール
到着  ? ドヤ顔してません。
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やっぱり ヒルクライム登れなかったあ~~  もうチョイ馬力ほしかった・・・
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もう1回試走を 懇願してヤリナオシ したら上がれたとの事 4-3-2・1 と
急坂の途中 シフトダウン の危険なテクで クリン出来た そうですが!
後半に向かって 出発して行きました
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とんでもない暑い日でした。日陰にいても・・・・・
身の危険を感じ  私は退散しました
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熱中症でベテランライダーも 途中棄権した人が居たそうです・・・異常酷暑ツートラ危険!







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# by sizuo71 | 2018-07-28 07:34 | 2018の 旅 | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 ALASKA 北極圏 2005年の思い出

昨年2回目のアラスカツーリングを終わった打ち上げ会で 2005に北極に行こう 
と話しが出た。
今年4月アラスカの Phillが日本にやってきた。
プランの打ち合わせをしたのだが・・・なにがなんでも北極海のプルドベイまで
行くと言う 言葉は誰からも出なかった・・・ 

地図で見ても アンカレッジから1270km以上ある。
内北ALASKAガイドブックにも北極海のブルード・ベイ迄は産業開発用の
道路は有るが一般車には危険ですすめられない!!と書いてある。
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半分以上はダートと予想 海までは無理かも知れないし。
昨年のように山火事で 通行止めにあうかも?

計画の相談にやってきた「Phill と四国を走った仲間たち」 大歩危にて ↓
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「お達者クラブの 北極ツーリングに 始めから襲い掛かる試練!!」

7月6日大阪関空には東京の清水さん岡山から平田さん青山さん
名古屋から私 大阪から橋本さん 平均年齢は 65才以上のじじいが集合
つまずきは 関空発大韓航空のインチョン行きの飛行機のフライトキャンセル
に始まる。
で2時間おくれのインチョン行きに変更となった・・そうなると・・・まずい!
ソウル発 アンカレッジ行きには乗れませんよ ALASKA行きは週3便だぞお~「どないすんねん」

とりあえず説明を聞くとソウルから ロス行きに乗るらしいで・・・その先は
大韓航空の責任で ロス発の国内線アラスカン航空で 運んでくれると言う??

「オイオイロスからアンカレッジまで 5時間だよ」 それに
ソウルからロスまでは11時間だよ・・??ロスに着いたら 『HOTELの手配アルヨ』
ええ~? アンカレッジに着くのが24時間遅れる計算だあ???。
大韓航空から アラスカの Phillに 延着を連絡してもらう  頼むよ~~

しかし我々は ロス空港の大韓航空カウンターで2時間押し問答をすることに!
インフォメションのおじさんの協力で やっとHOTELに行き着いたのは?
家を出てから?~~30時間以上過ぎていた。

まあそれでも翌朝7時の飛行機に乗れたあ~ PM1時 ALASKAに着いた
Pihll が迎えにきていた。 48時間かかってアンカレッジに着いた事になるのだ
計画から24時間遅れている。 日は暮れないと言ってもここから 550km
先のフエアーバンクスまで走る体力は誰もない! 無理だ!しかし・・
「 そこで見た光景! ホ~ッ!!」
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Phill の気転でスペアー入れて7台のKLR650がトレーラーに積んであった。

「アンカレ→フェアーバンクス 7月 7日 550km」
ああこれで今日は 安楽に移動が出来る 7人乗ったトランスポーターと
トレーラで 550kmを 明るいうちにHOTELに運んでくれた Phill の気転!
今回だってマシンのレンタル&サポート費用は払ったが エスコートするPhill
は自費参加だった 「Phill はこんな奴です」
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「フエアーバンクス→北極圏コールドフット 7月 8日  418km」

いよいよ北極海をめざして 出発 今年もこの先 山林火災の無い事を祈りつつ~
昨年は 途中 山火事で 警察にStopかけられたのです。
ALSKA北部の夏はいつも 燃えている
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さあ 走るぞ~~~~~
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# by sizuo71 | 2018-07-07 11:12 | アラスカ北極圏突入 | Comments(2)