トランスメディア提供アイコン01 1957年はクラブマンMotoSportの夜明けの年だったが

私にしても オートバイを中古で、分割払いで購入出来たのは
1957年だった,多分23才だったと思う・・・1955年型 4スト200cc 4万5千円
高校時代は自転車すら買えない貧乏ぐらし。戦災から住む家も無く間借り生活がS28年
王子製紙kkに入社するまで10年間続いた。  軽二輪の免許は20で取っていたが
先輩のトーハツやベンリーを 借りて乗るためだった,

1957年早春「モータサイクリスト」を買って読んだのがオートバイキチガイへの第一歩だった。 
浅間に小型自動車テストコースが出来て メカーが耐久レースを始めた年だ。

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このオートバイ何処となく メグロに似てるでしょ。これは名古屋市北区の山内輪業と言う工場で組み立て「シルバースター号」として売っていた。 エンジンもミッションもメイドイン名古屋, 1955
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『ホダカミッション』3速 エンジンは榎村製作所(東区萱場町)[山内輪業・富士工業」
2012年6月 高齢者運転教習の教室でお隣の席の方85才が 穂高「ホダカ」の社員の方でした。積もる昔話に花が咲きました。ホダカは ズーットアメリカ向けに 軽量Off ロードバイクを 作り続けていた名古屋のバイクメーカーの 一番長寿でした 1970年代まで輸出してたとの事
 
榎村エンジンはこの時代4ストが優秀で,名古屋のメーカーはこのエンジンをを多用してた
私のシルバースターは1955年型。  HONDA コレダ ヤマハ ライラック ポインター
同年代のメーカーはどんどん新型を出し 性能競争で先行していた

遡れば1953年には「名古屋TT」メーカ対抗ロードレース(道路レース)も行われてから4年を過ぎていた。

私のシルバー☆はあまり遠出は出来なかった。そんな頃山内輪業にモナーク号
250ccの56年型の中古があった。試乗して驚いた50cc大きいとこんなに速いのか
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モナークーは英国のベロセットを研究して。OHVだがカムを高い位置にして
プッシュロットを短くバルブ作動をより正確に働かせる最新技術・・・欲しかった~
でも買えなかった。 写真は後年・・九州の岩下 コレクションで撮ったもの
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シルバースターは1年故障に悩まされながら乗った ドライサンプのOilポンプと
リアプランジャーショックのシャフトの磨耗の故障が多かった。
 
買った店で2台目となる  IMC250ccを購入 IMCは6万5千円これも
分割払い(当時は月賦と言いました) IMC 1956年  伊藤機関工業製。
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又2年落ちだが,IMCは安心して大阪ぐらいまで日帰り遠乗りできた。

このIMCに乗っていた頃 新型のIMCは2サイクル2気筒でガスデン製のエンジン
フロントはアールズフオークだった。 1958年頃は16インチホイル全盛時代。

私のIMCは三菱重工製のOHV 作りはトライアンプ T110を真似ていた。
お気に入りで良く走り廻ったOsakaコマンドMccとの付き合い始めもIMCからだった。
同じ年勤務先の王子労組が144日間のストライキに入ったのに。
ヤマハYCに乗り換へていた。 後に写って居るのは 労働争議中のピケ小屋
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ヤマハYC175は ドイツのDKWのコピーだったが,スポーツタイプでは無かった,すぐに
嫌に成った,144日の長期スト中で金もないのにクインロケット200ccの新車に乗り換えた。

この年だけで3台目しかも,今度は特注の新車。しかもエンジンは浅間クラブマンレースを走ったばかりのレーサーエンジン・・・・・『ロケット商事名古屋からの話』!

『59年型の車体にそのエンジンを整備して載せかえるから買わないか』
独車ツンダップ200のフルコピーだ 欲しい欲しい・・しかも,カラーリングから
マフラーの形状までこちらの注文通りにすると!誘惑してくる・・・買ってしまった。
後先 考える事も無く買ってしまったのが こいつ ↓

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クインロケットは250cc4ストOHVの浜松のメーカーだがエンジンは名古屋の榎村だった
工場は東区だから社宅から10分で行けた 200cc2ストは優秀だったが・・・・・
レーサーエンジンの 燃料の混合比は 10:1が常識の時代 UPマフラーから飛び散る排ガスは
背中からヘルメットまで 油の シミだらけ!
参った・・・工場に改良に足しげく通って。 混合比は20:1でOKをもらった

1958年当時の2ストはピストン焼きつきが最大のトラブルでした。実用車は20:1
だがレーサーは 10:1でも不安だったのでしょう, ロケット(榎村エンジン)は
プライマリーチエンケースのOILを 2サイクル用OILを採用していて,クランクシャフトに0.5mmぐらいの穴をコンロットベアリングまで通し吸気でクランク室を潤滑していた。

まあ今 考えると? 随分と背に腹変えられず式の潤滑をやったものだ。
燃料の出力低下を考えなかったのだろうか?
レースに出る気はなく,このよけいなOIL穴を詰めてもらった。
しかしUPマフラーからのOIL飛散はあまり減少しなかった。
200ccとしては最高速が120km/hで当時としては高性能だったし

1959年式YAMAHA YD-Ⅱに乗り換えるまで1度の故障も無かった・・ただ・・近くの川に3mもダイブしたり,タクシーと接触したり無茶な運転で色々有った。  「ロケット商事」名古屋鶴舞にあった。

初めての2気筒エンジン YAMAHA YD-Ⅱ 250cc
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1957年にYD-1は出ていた。 友人のそれに試乗した時の感想は・・・・
ショックだった!加速が良いとはこの事か・・・単気筒の200ccから乗り換えるとその差は凄い!

『今で言うなら古いBMWからDucati 900ccに乗換えた時のショック』と同じだ。

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1958年秋YD-Ⅱを購入して直ぐに九州ツーリングを計画した。 
サイクリスト誌の名古屋出張所の大橋さんが
広島まで12時間で走れます?500km 「行けるさ!」 で熱田を0時に送り出され
神戸の花時計を4時通過した 舗装は1号線でさえ50~60%の時代。
悪路のブンを舗装で取り返す・・・ついに御用となり 広島着PM12時20分だった。

九州から帰るとヤナセに勤務するH君が自分の持っているHONDA CS76305cc
と YD-Ⅱと交換してくれないかと言う,同じ年式だが,向こうは305cc格が違う?

実はその時代ヤナセは外車の他に, ヤマハのメインデーラーだったのだ。
だからヤナセに勤務して ホンダに乗るのは,不味かったのだろう,そこで交換は成立した。

1958年HONDA CS76 305cc これは1959暮れCB77が出るまで約1年間製造されただけ。
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OHCドライサンプ,セル付き 点火はポイント式で デストリビュウターが付いていた
CS76はすぐに近くの鍛冶屋の協力で2in1のエキパイでダウンマフラーに改造
マフラーはキャブトンの物を使用した キャブトンは未だ現存していた時代である。
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セルモーターを取り外すのが男と言っていた。 もちろんバックミラーは右一本
今 バックミラー一本だったら 自動車に踏み潰されてますね。 くるまの数が1/100でした。

それにしても57年から59年秋までに何台乗換えたのだろう3年で7台で新車が
ロケット YD-Ⅱ スーパーカブC100 どれも10cc=1万円時代 今考えると良くやれたもんだ。
 
CS76は良く走ったが高回転で,2度もピストンに穴が明いた1度目は和歌山でやったので 
OILを継ぎ足し継ぎ足し片肺で名古屋まで走ったことがある。


スーパーカブ C100 なんだけど・・・・まともな形で写真が無いのです
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こんなのとか・・・たぶん58年に買って お買い物に使った憶えは無いです
TRIALの真似ごと ダートトラック(浜松) モトクロス(朝霧全日本)とか
 そんな使い方ばかりでしたキャブレターの前の泥よけアルミ板みえますか
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1958年の浅間は50ccのレースは無かった。1回目のクラブマンレースは125ccクラスはYA-Ⅰ 250ccはホンダC71,2位3位はアドラー(独) 350ccはBSAだったが 1959年は 50ccクラスが出来てスーパーカブが上位を独占した。5位6位は山口オートペット 7位にNSU(独)だった。

探して見たら出てきましたOji mccと書いてあるから1958年かな?私24才
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1960年 CS76を下取りにして CB77を買った。 写真は大きくして見てね。
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東京まで人のサイドカーを運びに往復したことも。
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しかしすぐに こんな使い方に  岐阜長良川モトクロス副総理杯ですよ。
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こんな使い方が多かった でも同じ305ccOHCでも今度はピストンクラックなどの
故障も無く1~2年乗っていました。 所が同時進行の形で 360ccの軽自動車が
2輪仲間で流行り出しました。スバル,マツダクーペ,キャロル,『軽360ccは自動2輪免許で乗れた』

1962年ついにキャロルを買うときに CB77は 手放す事になってしまった。
そのキャロル360が何とも鈍足 で仲間のコンテッサと交換した半年ぐらいは
2輪はスポーツCubだった。  又CS76を乗っていたような? 気もする

1962年 MFJが出来た 鈴鹿サーキットが開場した!

第一回アマチュア耐久レースがある
出よう 出ようと悪友『ヤマハの岡部』にそそのかされて その気になって・・・

買ったのはYDS-Ⅱ それにしてもバックミラー&ウインカー無し?(名四国道)にて
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これで鈴鹿を走った。ライセンスは講習会だけでMFJノービスをくれた。

サーキットを走るなんて最初の最後だったその頃もう有名になっていた「生沢 徹」
「大月信和」 達と同じサーキットを走れた事が 不思議だ,
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彼等はどんなライセンスだったのだろうか?
とにかくCBは早かった。 それ以来2度とロードレースはこりごり

YDS-Ⅱは 耐久が終わるとすぐに  CL72に化けていた。 ↓
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1963年 サーキットの北側にモトクロス場が併設され 毎週土日鈴鹿モトクロスが
開催されていた。我が家から2時間ぐらいで行けた。 毎週自走で鈴鹿に通ったが
毎回,予選落ちで午前中で帰ってくる  最後のレース昇りでイナバウワーやって・・・・
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以後 CL-72は手放し 車もなしバイクもなしの日々が2ヶ月ぐらいあった・・・・

それも不便なので 何を思ったかヤマハのYG-75?を買った 1966?
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しかし・・・たった2週間で名古屋市北区のヤマハ名古屋支店の隣の
自動車屋にYG-70を持ち込んで 2年落ちのクーラー付きコロナの下取りに・・・
そこでメンテをやってくれていた大森少年を 2輪の世界に誘惑した。1967年
東京オリンピックの3年後の話。 その後彼は 管理職S氏とともに退職して
岡崎でヤマハオートセンタを旗揚げし今は世界のRバロンの中枢である。

多分?1966年 ホンダCS90を買った こいつとは5年間の付き合いになる。
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1972年頃 YA-125を買うまで良く乗り回した大きいMotoには目も呉れず
と言いたいが実は Jazz に熱中だった 
この写真 4月はじめスキーにCS90で志賀高原熊の湯に行った時のもの
まだ。1.5mの残雪だった・・・・スキーに行ったのだから当たり前だよね。
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1957~~1967年のお話は終りです。 バージンBMから御来場の皆様 ↓

次は  「カテゴリー1970~2007年」へ 今年までの60年間のオトキチ道楽話しは,
まだ 続きます・・・・・是非 ↑へ来て下さい。 
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# by sizuo71 | 2017-08-09 11:46 | 1957~1967愛車 | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01  1970年から, 今日2017年夏まで

CS90でスキーに出かけたのは1969年ころだと思う。そんなころ 土地を買い
マイホームも建て終わっていた。 私は34才になっていた。
長男,長女, お袋, 妻。  自動車も必要, 
SUBARU FF1000も新車で買った32万ぐらいだったかな~

そして又バイクは CB450 1969年の中古を乗っていた。場所 浅間鬼押し
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CB450では名古屋コマンドクラブに在籍, 東京までプロ野球見物もあった。 箱根
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DT-1 AT-125 もいつのまにか我が家にやって来た。雪の志賀高原 熊の湯 
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今はもう撮れない上高地大正池で 
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CB450cc 1969年は約1年乗って YAMAHA XS-650に乗り換へました。
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AT-1はTRIAL車に改造がすすみ XSは BMW R75/5 1970に変わります,
道楽果てしなく続き第一次オイルショックでつまづきます。 当時40才
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ヤマハとの縁は切れずTX750も購入これはツーリングには最高でした。クランクに逆回転するバランサーが・・・後のヒンクレーTRIUMPH カワサキW650が これを踏襲した。 
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            1972 R75/5 シルバー
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            1973 ロングホイルベース 75/5
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1971年 60/5 & 75/5ロングホイル
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  初代 BMW R90s 1974年型    1976年頃  当時42才
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1台目のヴェスパ125GT   1974年頃
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 初代 HONDA SL 250,   シングル350わ出なかった。
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2代目 ヴェスパ 125cc   1976年頃
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 2代目 R90s 1台目と 同様 1974年型  1977~82年頃
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並行輸入で購入した初代R100RS 1976 乗りこなせ無かった女も付けて売却。(笑)
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約10年のブランクは  バイアルス と イーハトーブ125が足だった。
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4輪は こいつが最後の新車ソアラ3000、 55才を期に 軽四に 乗り換え。
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HONDA GB クラブマン250 1992年新車で購入 盗難にあう。
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1992 YAMAHA セロー購入   当時 58才

3代目 YAMAHA SR 500 1995年新車購入。
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1994年・定年。友人餞別金と家内のプレゼントで買った R100R 92年型  停年60才 
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BMW R100RS1992年 購入R100Rは売却 優秀なBMWだったが あまりにもデザインが
好みでなかった。
 
1994年 17年振りに買った100RSは モノショック 18インチホイルで進化をとげていた。
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アメリカで買いアメリカで 7年間乗った1996型 XL1200S SportStaer
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TRIALマシン GASGASJX16  BETA SINT125  TL-125イーハトーブ 96年頃
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 Triumph ボンネ 1966   TR-6 1963   ボンネ 1969
購入価格   190万         155万       165+25万
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  Triumph TR-6  1957年 一時は狂った様に4台のトラを集める
  これは 自分で ロンドンから空輸してもらった。 「当時1ポンド 140円
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アメリカにはハーレ1200S, 家にはR100RSと トラ4台 好調維持困難となる。

2000年GASGAS TX200 160cc  Beta と JT16 を売って購入
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2003年暮れ遊び心でR100RSをYahooに出したらまさか・・・売れてしまった。
寂しい2004年の正月を過ごしたが2月 88年型の白いR100RSを買った。
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なのに事もあろうにBMW 80GSベーシック と 100GSを 同時期に購入
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GS 2台いかにも・・・事の成り行きだったとしても,ともかく無駄である。 
そこでYahooオクで100GSを売りに出した。 所が写真に白い80Besicが少し写ってた。
結果から言うと又成り行きで両方共 売れて行ってしまった。

その少し前にTriumph TR-6 1963年も友人に売ってしまった。

これもその時期だと思う4バルブBMWも経験したくて買ったR1150R。駄目でした私にはフイリングが会わないBMWだった。でもこの愛嬌のあるデザインは好きだった。
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2002~2003年頃です 近くにDUCATI NAGOYA 北が開店準備していた
試乗車全車種乗り放題・・・・全部乗った 
1959年にYD-1試乗して以来のカルチャーショックだった。 
うなった!!しかし自分は68才・・・・まさか今更と自分を抑えた。と思っていたら
鈴鹿の若者から。どうしてもと言われて2000年型 M900esiを03年夏買ってしまった。
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EUツーリングで楽しく走れた BMW650GSに興味を持ったが・・・よせばいいのに
650PDを買ってしまった
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しかしF650PDは 650GSとは別物だった。どうしても足が届かない・・又買い替え今度はホントの
F650GSを 割安で入手したが黄色・・・・・・・
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1月PD 3月GS 4月R80Besicを買いなおした。 04年春の出来事である。
この年5月東北から茂木のロングツーリングはこの80Besicで2500km走る
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2004年はFujigas が世界チャンピオンになった年だ あれ?この車庫の写真,
黄色の650GSと衝動買いのDucati 748が写ってる?
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748は参った10分走ると首が痛く30分の休憩降参,すぐにお別れすることに。

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 2004 クリスマス イブに 現在お気に入りのBMWR80STを Gat
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 買った翌日 Tちゃんと 妙楽寺までツーリング に。 2004の暮れ
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その前に04型GasGas Pro200をある女性におねがい~って・・・買ってしまった
00年をOHしたばっかりタイヤも前後替えたばっかし。 でも代えちゃったバカ!
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気が付くと80GS系が2台で無駄。雨の日Baiscは鹿児島に旅立つ 
TR-6 1968も 佐賀県に売られて行ったあ~~
↓ 友人の同伴で鹿児島にゆく R80ベーシック
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佐賀 唐津に嫁いだ Triumph TR-6 1968
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その代わりアメリカに置いてあったXL1200Sが売れてお金を送ってくれたので,
なんとなく04のハーレーSport Ster XL1200Rの中古を買った,1200Sから進化した1200Rは馬力UP振動激減 但し車重が280kgに激増していた。ライデングポジションはシート形状からして期待してなかったが。(1200S96もシートは交換した)
ハンドル3本目 シートを2回 3回目のK&H製のシートで落ちついた。
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K&Hのシートを付けた1200Rはアメリカンボンネビル1200に変身しました。走り出してしまったら本当に。長旅に出かけてしまいたい気分にさせるハーレーでした。しかしサイドスタンドからバイクを立たせるためには・・・小錦を押し出しする舞の海。
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↑ この画 大画面でごらん下さい。  半年乗りました重かった!

5月6日 100RS 1988 との別れ 曇り RTはK&H上山さん 東京へ
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 フラットツインCから 来た1984年R100RS USクラシックも 家に有ったのは3ヶ月?
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  5月17日 RS 1984 との別れ高栄運輸で 高知須崎へ
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その後,どうなったか?と言うと凄く身軽になりました,なにしろ1000ccが
1台も無くなった。ボンネ650 モンスター900 ST800cc 1台も190kg越したのが無くなった。
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1957から始まったバイク遍歴今日で50年弱。 終点は見えたのだろうか?
どっこい そうはいかなかった, 2006 6月 赤鼻を発見  イタリア行きの
直前だったが 帰るとまだ売れてなかった 京都まで走り現物確認 即入手した

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http://www.virginbmw.com/enjoy/interview_p/009.htm  ←バージンBMWへ

想いは1978年にさかのぼる。 以来38年やっと手にした 赤鼻R100RS 又
1000ccが 増えたけど,こいつばかりは 38年来の片想いだった恋人だから・・・
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2008 2月  一度は乗ってみたかった ビッグツイン ダイナXT 1450を買った
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ただしひょんな事から 9月には売ってしまった。重かったからだろうか?いや遅かったからだ

そして 又 10月始め DUCATI ムルチ  買ってしまった。
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そしてDucatiのカーボン病せっせと改良に金かけているんだけど,いいのだろうか?

DUCATI の改造も終わらぬうちに ヒンクレーのNew TRIUMPHを買ってしまった
12月15日 「尾張小牧 に 25-25」 良いナンバーだ。

試乗はしたがインジェクション900 ボンネ & スラクストン 印象がスラクストンが強かった。購入したのはキャブ仕様900ccずいぶんと全てに差があった。しかし 買ってしまったからには 良い所探して乗って行こう。
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沖縄レンタルで3年乗って これなら買っても良いと  新車購入 09 3 28
しかし 名古屋は大都会 すこし 足には大きいかな~~?
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案の定 マジェステイ125は 大きすぎた 名古屋球場は まだしも ナゴヤドームに行くときは 駐車が困難お買い物には 前篭も付かず・・・5月の始め 浜松 ヤマハの社員の方に嫁いだ。

ちょいのりは Cau かな? と思案していたら 近所のBM乗りさんが タイCub 100ccが2台あると言う
安い方を 別けてもらった 平成1年 製造 16000km 走行だが 試乗したら 100ccリードより良い!
6月15日 15万円で 購入となった。
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        スーパーカブ 購入は 52年振り。 1958年 55000円だった

何となく 友人橋本さんから BMW R50S を 乗り継ぐことになって 大阪から 乗って帰った
2009 7 11 日  積算をみて ビックリ 87000Km


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まず  クラッチワイアーを テフロン加工のものに 交換した サイドスタンドが 無いので ポリスタイプ
乗ったまま (蹴りだせる) & ステップゴムを 更新  デフ・ミッション・ジョイント Oil にEPS
エンジンOIL にも EPS を添加 「BMW Japan」 推薦添加Oil

1960年、発表後5年を経て、一連のアールズBMWはパワーアップが図られ、フラットツィンモデルは"S"付きになった。Touring and Sportの位置付けを持つR50から発展したR50SはSportマシンでR69Sと同じビング製26mmФのキャブレターが装着され35馬力を誇った。しかし、兄弟モデルのR69Sの長寿ぶりに対し、1,634台生産されたのみで短命に終わった。R50とR50Sとの外観上の違いは、フインが2本のシリンダーヘッドカバー、フィン付きのエキゾーストクランプ、R50の丸型に対し、大きくダ円状のシリンダーと大きなエアークリーナーケースであり、世界初油圧式ステアリングダンパーを備えていた。
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その後 R50S は1ヶ月私が乗って 持ち主のHさんの元に返っていった・・・・・

その代わり? あこがれていた R1200GS を 2010 1月4年落ちを入手した。

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2010 12・5
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2011 1 29 3台目の BMW R1200R
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           5月には ドナドナ!
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2011 7 12 フラットツインクラブからR1100RS レーンシュポルト

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赤鼻の弟分 5速で同じだが 100cc排気量が多いから 走りが違うはず
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黄色1200GS は 近くのKさん が乗ると言って持って行き 銚子市から来た07年が仕上がった
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        地味だなあ~~まあ 78才向きか?
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2012 7月 27日 秋田男鹿半島  より 乗って帰りました 1974 R75/6 写真鳥海山
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2013 5 月   R75・6
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2013 4月  タイCub100に代わって  タイPCX150
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2014 3月   BMW G650X スクランブラー  軽い 165キロ 53Ps
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2014 9月  MV アグスター F4 ブルターレ750S 車重 185キロ 110?馬力
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    えらいもの 買ってしまったぞ・・・・・・

2014 12月 20日

またOHV R80 探していてキレイナ赤に よろめいて  
購入また楽しみが出来 生きる気力が、ふつふつと・・・・湧いてきた。
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カッコ良い事 ↑  書いて1月に強風のなか清水市 往復 チョイ乗り 2~3回 100RSミーチング
滋賀 あやま道の駅 往復しただけで  ダウンハンドルが 両肩骨折の後遺症に不適切と分り。
随分手を入れて 完全好調になったのに・・・・5月中旬 静岡に嫁に行った。
                    
                                    66才
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   すべてヘタクソな TRIAL の 後遺症 ですよ。  70才
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                                    80才
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残るは HONDA PCX 150  BMW G650X  5月末650で能都輪島 6月PCXで新潟往復。

7月1日仲間のKさんから電話  04・1200GS 84 80ST  08 Ducati GT1000 
手放すからYahooオク で売って?  GT1000 は友人が 即売ってくれた。

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1200GS & 80ST は元々私の愛車だった。 
80ST は戻って来た私のガレージにまだある。  04の1200GSは 近所の親子の所に
G650X と 2台一緒に 買われて行った。

それから やはり BMW1200GS への残心強く 2016・4・14日 近くのBMW乗りから
乗れなくなったら 買い戻すからね!と条件付きで 1200GS 30年記念車は我が家に来た

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下の2台は 前オーナーと私の 80ST で 引継ぎツーリングの 写真 べーシックは彼のマシン。
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BMWだけに乗って来たわけでもなく ライダー人生終わりに

1200GS 乗って 終わりたい と 思わせる何かが あったのか?  そういえば 

1000km/day を 3回 国内で 走ったのは  すべて 1200GSでした。

もう  1000km/day なんて  無理でしょうが・・・・・・


1代目の PCX150 を 2016・8・25 岩手一戸で 事故で放棄。  10月2代目 を入手。

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2017 私も今年は83才になる・・・・

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エンジンの掛かってない これらを移動をすることは 出来なくなった。
サイドスタンドが 出せない,股関節が硬くてブーツが シートの引っかかる。
BMWから  離縁状  ついに4月 1200GSを 7月に80ST を売ってしまった。
残るはPCX150のみ。  ガランとしたガレージ  淋しい。

Dcatiモンスターなら軽い・・と考えたが 又 MVアグスター750Sの二の舞?
結論として  YAMAHAの セロー 250c に決めた。  2017・7・20 三重県北勢町
から トラックで 積んで帰った。
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これが 最後のモーターサイクル となるだろう。
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# by sizuo71 | 2017-07-26 13:16 | 1970年から現在まで | Comments(10)