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トランスメディア提供アイコン01 モーターサイクルフオーラム中部 第三回 CABTON

    何時も参加だけでしたが始めて富成講師のお話を聞きました。

 「虎は死んで皮残し キャブトン死してマフラーを残す」なんてジョークは1960頃から有りました。 
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それにしてもなんと綺麗な エンジンでしょう これは みずほの250cc OHVシングルです。
こいつを 並列に繋ぐと 600cc 2気筒で 1956年頃は 進駐軍のBSA 650cc相手に充分
競走できたものです。 静じいとしては1958年ころ中古の350cc 単気筒しか乗ったことはないし
それも友人の物 何故か記憶のなかでは リアがスイングアームだった気がするのだが・・・

もっともコイツは インデアンウオーリア のコピーだと聞いてたがが そのモデルを見たことも無い。

年式は分からないが全盛期の3台が展示してあった。
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      多分RTF500cc か RTS600cc 1954年型(昭29)? だろうと思う
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   富成さんの「名古屋オートバイ王国」 と言う本は買って持っていたが・・・・お話を聞いて良かった
   昭30年頃だったか? 会社の先輩が250ccの「みずほ」と言う オートバイを新車で買って
   通勤に乗ってきた  私なんかやっと自転車が買えた頃かな  ただ13万円で新車がと言う
   話には余の安さに・・・・悔しかった・・・私は月1万3000円の(高卒) 高給取りだったから。
   10ヶ月 飲まず食わずで 買えた・・・・のに
   
   その みずほ がキャブトンだとは当時知らなかったし。 富成さんのお宝 「IMC」には同じみずほ
   エンジンが 付いて 工業デザイン賞を受賞していたから・・・「みずほ」とはエンジンメーカー
   だと 当時は思っていた。

 そもそも みずほ自動車が戦前からの オートバイ会社だった事など。
 20才過ぎて自分がバイクに乗り モーターサイクリストなんかを読むようになるまで知らなかった。

これは250ccだろうか? 1957年以降のキャブトンだが あの華麗なエンジンは何処へ?
 
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この2枚の写真は 1959年春の写真 で 第1回MCFAJ 全日本モトクロス 信太山の頃の写真
です  りあーはスイングアームで ツインショック(当時そんな言葉は無かったが)・・・
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         大阪 コマンドオブモーターサイクル アルバムより 相談中の BSA と CABTON
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          飛んでるCABTON  あれ マフラー外してる 
このフオーラムに参加して良かった。 CABTON=みずほ・・・・・ビスモーターの繋がりを明確に知った
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内藤と云う 職人気質の社長の 一生の話を聞いた気がする

あまり読まなかった 富成さんの  名古屋オートバイ王国 を又読む気に成った


名古屋でのレースの話 の項目には 交友のあった 近所の選手の名前が 沢山出てきて驚いた
若い富成さんが・・・・岡部敏彦(小牧)・伊藤憲尚(津島)・故高井幾次郎・(春日井) (尼崎)の故荒井・(和歌山)の硯くんの名前まで調べて書いていたとは驚きであった。
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このhttp://sizuo71.exblog.jp/i4/ 「静じいの昔話」 にもCABTON が出てきます
当日 乗っていった TX750 はご近所の友人の 愛車
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                 2009  12  6






  
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by sizuo71 | 2009-12-05 23:50 | 静じいの  昔話 | Comments(5)