トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:トライアンプと 48年( 7 )

トランスメディア提供アイコン01 2011 7月17日 猛暑の高山 と清流のせせらぎ街道

トライアンプ ボンネ のオーナーズ・クラブ にさそわれて 真夏のツーリング
行ってきました。 出発は暑さをさけて バット兄いと AM7時発 それでも郡上IC
に集合した時は 灼熱の ギラギラ太陽が容赦なく照り付けていた。

即せせらぎ街道めざし START 全員がボンネ(ヒンクレー) ライダーも超若い。
とりあえず 明宝道の駅 で再集合。
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先回りして カフエ・アグスター についたら 先客のハーレーの  Sさんがいた!
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ボンネ 軍団の   お着き~~
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このまえ来た時 シエフ にリクエストして置いた カレー 味 ボーノ !!
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これは 赤いカレー「辛口トマト」 黒があるが 試食は次回 ジンジャエールは米国産 素朴な味・・・本当にしょうがが壜の底にとごってた。 初めての味ビュウチホー!!
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 R80で班長到着 AM500出発と聞いたからたぶん 中津川・下呂・馬瀬経由だろう
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YD-1は 1969年?  ボンネは 1966年だよね・・オーナーと話は弾む
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鮎つりをする人  犬を泳がせる人  夏の清流はしあわせだあ!
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高山までハーレーのグループに会いに行ったが ご挨拶だけで写真も撮らず熱射病から逃れてまた  せせらぎ街道を 舞い戻って カフエ・アグスターで 夕暮れまで遊んでいた。

目の覚めるような 綺麗に着飾った 若い女性が ゾロゾロ ロッチから出てゆく。 氷を貰いに来た 水着に近いコスチュウムの ギャルに何が有るの? ↓ これだった。
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私は♪系すきだったから 大いに興味深深 オジイも見に行ってもいいかなあ~~「ウエルカム」 だって(^0^)ww 来年は行くかあ~~マジで盆踊りは駄目だが・・Rock や
レゲーなら 付き合ったりして。
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by sizuo71 | 2011-07-18 23:08 | トライアンプと 48年 | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 TRIUMPH を 追いかけて W800が再起動

       「この項目は トライアンプと48年 のカテゴリーから入って下さい」

KAWASAKI W650が 排ガス規制に掛かって 製産中断してたが
期待に反して800ccで再登場 
インジェクションは 当たり前だが・・・どうして650ccで
軽量化で 勝負してくれなかったのだろう?

ヒンクレーTRIUMPHが 900ccで 前でもたもたしてるのに!!
親戚同士の カワサキ&トライアンプ 話通じてないのかしら?

排気量大きくして重くして同じ道行ってたら CB1100が前に居て先に,出られんよ!

               ボンネ一応カタログ上は210kgだが?
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               カワサキW800こちら213kgとなってる?
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こう言いう アウトローな 色合いで 訳のわからんヤングを惹きつけますか!
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所が K&Hが こいつにオリジナルシート製作テスト中だ,こうなると上品に見える。イイネ
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ほらね!CB1100もやってる 無限よりK&Hが 全体のバランスがクラシックで。イイネ K&H
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 でも重いよキット230kg以上かな?

ああ! Triumphの話だった 望みを託すのは KAWASAKIか本家TRIUMPHだろうか?  こんな形の 普通のオートバイ これからは 出てこないのかなあ~ああ忘れてた ヤマハXS-1って もっともTriumphに近いオートバイだった。YAMAHAは 並列2気筒から撤退?400ccシングル Only?

   1962年頃のトロフイ650
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      1969年頃の ボンネ650
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 2台共 185kgぐらい 50Ps以下  それでいいのじゃない?

あ! Yamaha SR400  K&H いいね!
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by sizuo71 | 2011-02-19 12:07 | トライアンプと 48年 | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 越後湯沢・津南秋山郷  Triumph BMW

2010・6・5~6日
先週 奥飛騨・信州 を走ったばかり・・・梅雨に入る前 新緑の山を むさぼる様に走った
960km 1泊 春日井から 越後湯沢まで 三国峠 苗場 を越えて走った

                        ここは 2日目秋山郷 6月6日AM10時
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                        梓川SA長野道AM9時30分 休憩
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                   関越道 赤城高原SA Sさん合流PM1時 今日は100RS
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赤い100RS と 朱色のボンネ
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 関越高速は 月夜野ICですぐ降りた・・15年ぐらい前に行ったことの有る 新治村に
 匠の里 と言うひなびた手芸の工芸の 村があったので行って見た・・・・・
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和紙の里 いぜん来た時は 店先で大釜で みつまた・こうぞ「和紙の原料」 を焚き火で煮ていたのだが・・
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                              くるみ細工屋さん
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 雪国の初夏 流れる小川はちょっと前まで生活用水だった。
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     猿ヶ京に向かう
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                                          猿ヶ京
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三国街道は何時行っても 静か 関越道のトンネルが出来たお陰だ ストレスなし
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   三国隋道だあ~
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  トンネルを抜けるとそこは「雪国だった」
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                                       苗場スキー場
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                     関越新幹線 越後湯沢駅
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Hotel ご到着PM4時 ここまで春日井から約450キロ
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     ハイ 1週間振りの 温泉です (^0^)
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訳有り価格10800円 外装改装中につき 窓の外は鉄足場ごしに 岩ッ原スキー場が見えるがその代わり 食事は豪華版
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ウッ シシ 牛 村上ぎゅう  酒  八海山
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6月8日 昨夜は食べすぎました。 朝食がすすみません  8時出発です
 南魚沼郡 石打スキー場を山越えすると 清津峡という 川の綺麗な観光地がある
 20年ぐらい前は 凄い狭い道 と小さなトンネル・・・観光バスも今のようにデカク無かった
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清津峡は 行き止まり Uターンして 津南に向かう。
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ここからは ツーリングトライアルで何度も来ている とたかをくくって 1本前の道を左折した。
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ホントウは もう一つ上の道が ストレートに奥志賀に行けるのだった。
なまじ TRIALで何度も手前のルートから 入らされていたから ずいぶんと枝道を走った

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この雪渓  この幸せ!
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            たった45kmを3時間半, やっと高間ヶ原にたどりついた。ランチだあ~~
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いつもの 木戸池にて。
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                          志賀高原のランドマーク熊の湯 笠岳
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  PM2時 横手山 のぞき から 北アルプス
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                                             湯沢 から 津南・志賀・草津・佐久をへて家までやく500km 
東京のSさん100RSとは 浅間の峰の茶屋で お別れ  又の約束をして・・・・・・・
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by sizuo71 | 2010-06-07 10:54 | トライアンプと 48年 | Comments(1)

トランスメディア提供アイコン01 新しい 出会い  NEW TRIUMPH 

           
 4月24日(土)滋賀県 木ノ本湖北 でヒンクレーTRIUMPH モダン・クラシック
 の集い にはじめて参加した。  初めの一歩だ 11月には南伊豆で 春は湖北で・・・

以下は スナップです。写真はクリックで大きく見れます,このブログのカテゴリーは
「トライアンプと48年」 に属します

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by sizuo71 | 2010-04-24 21:52 | トライアンプと 48年 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 ヒンクレートラ ソロ ツーリング 08年12・25 

2700km の07年型 New TRIUMPH を買った 

H・D VロードにのるKさんをTriumphの世界にひきこみ 彼がボンネT100を買ったから
と言う・・・ 言い訳で ワタシモカッタ (^-^) ふふふ
しかし試乗したのは スラクストンばかり いざ ボンネ買って,ライポジの違い

フロントホイルの18インチ と 19インチでこんなに味付けが変わるとはビックリ!
私は166cm だが ステップが合わず 膝が折れてキュウクツ!
今日は靴が底厚のトレッキングだから・・・靴もロードブーツにしないと・・・

ハンドルはW650のロングハンドルでも 移設したら 好みのポジションになるかも?

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今日は クリスマス 38年振りに 浜松オートを見にはしった。

往復丁度200km ガソリン・レギュラー 9立  22km/L 合格

浜松オートに行ったのは もしかして 1級車 Triumph 650のエキゾーストサウンド♪♪
聞けるかも?? そんなのはむりですよね~~~

この前37~8年前には 1級車はトラでしたよ 全選手ね !
夜行列車で 東京~川口 まで ダートのオートレース見に行ったものですトラのサウンド聞きに。

今は 新人にも 600ccシングル 乗せるのだそうですね~~~~
私の見ていた 7レース中は カウンター当てて 行く選手はいなかったし。
オーバル をマルく グリップさせて 速くはしっていました。

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ブーツの裏に 金属プレートが着けて有るのですね 火花がカッコよかった~ 「大きくして」
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  全部 SUZUKI 製の 600cc ツインカムだそうです。ハンデは前日までの成績を
  コンピュウーターが はじき出して スタート位置が決まるそうです。
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4回  車券を 単勝で買いました。全部 黒い2番を, 1回当たりました配当120

ついでだから 無理やり コベントリー生まれ  と ヒンクレー生まれの
バチカルツインを 比較してみよう 性能特にPSは 較べられない 650:900ではね~

まず 2007年New TRIUMPH T100 220kg 900cc 86Ps
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   1969年 の Triumph T120  185kg 650cc 42Ps
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まず骨格が違うな! NewはWダウンチュウブ+エンジンを抱き込んだフレーム

1969年はシングルクレドール ユニットになって,熟成された頃。ステップ位置に注意。

上から覗いた 2台「大きいサイズで見てくださいね」 タンクがステアリングヘットまで旧型は延びている。 Newは無骨なフレームが顔をだす。最高速185km
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 2台の間の35kgの差は エンジンが止まっている時の35Kgは・・大きいよ!
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走行性能は 高速道路では NEWの独壇場 T120は完全について行けないが・・山道なら勝てるかも・・
最高速不明 120kmまでは確認
New TRIUMPH の900cc エンジンの中低回転の使いやすさは 天下無敵これは感心する。 ベテラン連が乗り味がって言うが・・・BMWがアルズの頃 静かでバイブレーションを抑えた R69や50に 味がないなんて言ったかな? 

ライダーって勝手なもんで,道が良くなればわざわざ 林道さがして走りに行き、使えもしない馬力を追って見たり, だれか偉い人が書いてました。 トライアンプって偉大な 普通のオートバイって。 草レースの王様だった1960年代 懐かしいけど・・・・

New TRIUMPH こそ普通のおじさんバイク 風防やサイドバック付けるとなお更おじさんだね
New TRIUMPHには マシンを選ぶ 選択枝がある  昔のようにボンネでレースもツーリングも・・・なんて考えなくていい  まだ500km/Day のロングツアーは経験がないが・・・

1960年代の トラで工具積んで 心配しながら走るよりは 味がなくても おじさん臭くても
無事疲れず 到着すればまあいいではないか(^0^)~

トラ は憧れだったし なが~~い お付き合いになる と おもってますが・・・・・
考えてみたら W-650 を選んだ方が良かったかも?

08・12・29  かねてから トライアンプ・名古屋イーストのTくんと 計画していた
ヒンクレーTRIAMPH ホワイト を  クラシック1966 ボンネ TTに変身させよう!が
塗装だけ 仕上がった。タンクバッチもアイブロー あとはシートを 当時風に張替え・・・ニーパットを付ければ・・
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     年明けには こうなって居るかも  ↓ 
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by sizuo71 | 2008-12-25 18:57 | トライアンプと 48年 | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 メリデンTriumph から ヒンクレーTRIUMPH  その2

K・ボーリング から連絡が来ていた私は 寒いのにボンネで 名古屋に話を聞きに行った。

この前の感じの良い 男性が [連絡遅くなって申し訳ありません ]
丁寧に頭下げられた。

先日の担当従業員の件ですが申し訳ありませんが ご連絡しました内容については
御勘弁ください。S・モタース様も大切なお得意様。どうかそこの所をお察し下さい。
その代わりと申しては失礼ですが先方さまに頂いた2回分の工作代金の半額を,
伊藤様に半額を
柴田モータースに半額を返金いたしたく ここに 5万円用意いたしました。

金欲しくて来たのではない! と思ったが話の奥に得意先の言うことは技術屋でも
撥ね付けるわけにはいけないのです。 と言う事が見え逆に気の毒になった。
分かりました,貴社のお話リョウカイです。ありがとうございましたと帰ってきた~~

それから 1ヶ月ぐらいして S・の番頭Wくんが夜やってきた。突然長い間お世話に
成りました。店をやめて実家に帰る事になりました。でご迷惑かけましたがお別れ言いに
来ました。Triumphの件とは関係ございませんから・・・お気使いなく・・・・・・

なぜか 10数年働いた退職金が3万円ですよ・・・ってこぼして行った。

Wが居なくなれば 気を使う奴は皆無 S・モータースの 社長に一言いいたかった。
が なかなか捕まらない Triumph で押しかけては音で逃げちゃうから

これも柴田で買った BMW100RS で整備工場のまわりを徘徊することに・・

或る朝リフトの下に入ってる 社長をつかまえて 引きずりだした。

『おいお前あのトラを何回バラした?』バラして置いてよくカーボン落しもせずに組めたな~
『お前はトイレに入ってケツ拭かねえのと違うか』 技術屋だったらバラシタ ヘッドの
カーボン落しも無し、
『バルブ摺り合せもなしで, よくエンジン組めるな~ 技術屋の風上に置けネエッ
『陸運局認定工場の看板下ろしてしまえ~』

こんだけ  まくし立てたら気がスーットしたから ごもごも弁解なんぞ聞かずサッサと
引き上げた。

あれから10年になる 問題のボンネビルはそれから何回も Triumphの集まりに走って
今に至っている。 さいきんの  写真です。 『 大きくして見て』
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10年の間に 1963年型 は 三重県に譲り 今もお付き合い。
         1957年型 は関西のハーレー乗りさんに 今わバリバリ走ってるそうだ!
         1966年型 は TRIAL仲間の郡上八幡へ 嫁いでいった。

代わりに今は 1968年のTR-6 がある。 出は浅場さんからだが。故障後は関西
の小川さんの手で景気のよいオナーの依頼を うけてフルレストア。誰が見ても新車
車検場で バイク屋が こんなのまだつくっとるのかやあ~   と言うぐらい。

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このTR-6 も佐賀県唐津に 嫁入りしてもう3年になる

そして 現在の愛車69ボンネビル は ヒンクレーの弟達と 空調のよく効いた
TRIUMPH SHOH Room で 秋を待っているのだった。

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    11月 第一日曜 だけが  ここ3余年の 69ボニーの悦楽の日である


TRIUMPH の・・・スラクストン試乗車を おろしたよ と連絡が有った。7月11日
大体 Triumphには スラクストン と言う マシンは 無かった ベロセットの 旗艦だ!
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インジェクション この前試乗した ボンネ900 より 2PS 出てる圧縮比も高い・
と言っても セルで簡単に始動しちゃうし。 べんりだなあ~~
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210kgはボンネと変わらないが走り出すとフロントがやけに軽い いいね~そうだ
DucttiのS4の様に力持ちの優等生を 英国紳士風に仕立てた感じただ Ducatiと
較べると 全体の質感に差がある・・・・そのぶん安いから 我慢だな。
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ハンドリングは スラクストンが上かな・・・実にフロントが軽いし 素直で短いハンドルで
充分スイスイだ・・・・個人的には バーエンドミラー は嫌だな~ 
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by sizuo71 | 2008-06-13 21:16 | トライアンプと 48年 | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01 メリデンTriumphから ヒンクレーTRIUMPHまで その1

私とトライアンプの 最初の出会いは先輩和歌山TT塩崎氏の59年 トラ110
「前年1958年はBMWR69でドロ沼を走って散々」
 
2度目の浅間クラブマンレースのコース50R コーナーでTriumph110
を土手に倒しかけ コース越しに大声で  「もうあかんわ~」 「どうしたの?」
と話した1959年が, 始まりでした。

25才の会社員だった私に取って Triumphは 高嶺の花だった。

ところが、次の年私が出た朝霧全日本MXを見物に来ていた塩崎氏にボンネビルやで
乗って見いへんか?  先輩の好意で 1960年のボンネを朝霧の高原の道を走らせて
見ることが出来た。  実際にTriumph に跨ったのはこれが始めて,性能を引き出して
試乗するには・・・私はヒヨコでした。『このボンネはその年1960 宇都宮のレースで好成績』
をあげたボンネなんだ!
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以来頭の中は 何時かはトライアンプ 「そのため内職をした事も」
この XS650 も 私の心の中では, トライアンプだったのです。

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ココは 春日井の庄内川 TRIAL も モトクロスも ここから・・・1970年頃, 今は 野球場が4面で
バイク乗り入れ禁止。 少し上流にはイチローが練習した愛工大名電のグランドもあり・・・・

1970年代 35才 土地も買い家も建てたが ローンの支払いでYAMAHA XS650
が精一杯 ナゴヤコマンドクラブに籍を置いていたが,Triumph はタッタの1台。
BMW CB750 W-1 が多かった。 1台のトラは 1969年ボンネだった。
いい音してたな~~

周りが75/5 が多くなり私も 先輩のお下がりBMW75/5 を譲り受け横道に,それた
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一度1975年頃,春日部市から 1961年のTR-6 を買った事がある  が!
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圧縮落ちてた エンジンは故障無く 動くが クラッチが切れにくい
バラシてみたら もうプレートが 駄目寸前,かといって,ナゴヤではもう部品調達が・・・・
そんな頃 故浅場さんと知り合って居たらな~~と思う。 部品は幾らでも 出たのに・・・

そして 次のTriumph に出会うまで20年が過ぎて行った。

その間に トラT120は姿を消し メリデン工場は閉鎖,トラ生みの親 E・ターナーも逝き
1983年には デポン ”ボンネが誕生して Tー140 750ccを生産続行
1990年には ヒンクレー工場から 3気筒を主体の 新生TRIUMPHを生産開始していた。

1994年 会社の嘱託依頼を振り切って 無事定年退職 即 待っていたTRIALにのめり込む
1996年1月 早くも左肘骨折 入院。 見舞いに来た  誰かが持ってきた
クラブマン誌2月号が 「永遠なる直列2気筒 ”T” 」 だった。

別モ に英国の ウイルソン商会の広告を発見,
良さそうな57年TR-6 を発見してFAXでコンタクト,
現金を電信振込みして,近くの名古屋空港税関から入荷の電話を受けるまで
たったの 4日間だった。

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ナゴヤ空港まで15分軽トラックで 取りに行ってきた。  ↑ ポンドが100円の頃
で ロンドンからの空輸料金 11万円 安かったなあ~~
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前の事もあり 購入後すぐに 東京の浅場さんに精密診断に出したTR-6
タンクはガス」漏れがあって アメリカの友人に頼んで3.4ガロンタンクのデットストック
を送ってもらったり。相当のお金が出ていった。 
しかも浅場さんにコイツはシリンダーヘットを交換しないと。 駄目だよ  
だからベッタイは タイムトンネルのパレードランぐらいで我慢したほうがいいよ
外見だけで個人輸入なんてするもんじゃあないね。

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1963年のユニットの TR-6が有るから これを乗用にして 57年はヘットが買えるまで
車検は取らず サーキット専用にしては?  と諭され 1963年TR-6に乗ることに。
63TR-6の Fブレーキパネルは 68年用をオーストラリヤで買って帰り カスタムした物。
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     国設御岳スキー場 頂上 まで登る [2420m]
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タンクは赤に再塗装してあるが元々は白 ただ63年式だけが前後18インチホイルだった
このTR-6は良く走った 東京~下田~名古屋 ・ 名古屋~木曽の御岳山 ・ 志賀高原
・妙高高原,  と何の不安も無く Triumph で ソロ ツーリングも出来た。

ある日浅場さんから1966年の T120 ボンネが 有る但し全バラだから フレーム塗装
から スポークをSUSにする事も可能 1966年は 市販車はめづらしいから・・・どう?
はい! お願いします。 これで トラが3台になる。66年ボンネの仕上がるまで1年半かかった

その間に 浅場さんと2人して オーストラリアまで ベッタイ の8本スタットシリンダーヘット
探しに2週間  行っていたが どれもこれも スタット穴に亀裂入りで 手ぶらで帰った。

57年のTR-6 は その間もガチャガチャ 言いながら油漏れも無くクローズドを走り廻った
しかし 手放す間際まで 車検を取ることは無かった。
66年が仕上がるまで 時々東京まで足を運んだ, アイボリーに朱色のラインが艶かしい。

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英車の集いには 奈良の高野山  信州の清里 と走り廻った。
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御岳 スキー場  リフトテッペン。
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そうだ 雲見の忘年会にも走った, 奥飛騨新穂高ツーリングは帰りにオイルが噴出し
携帯電話で 浅場さんに通信教育で 修理して帰った。ドライサンプのOIL戻りを強制でシリンダーヘットに配管した。浅場さんのレース経験からの改造だった。

そんな訳で我が家の車庫には Triumph が3台 並んでしまった。
1957年TR-6  63年TR-6  1966年ボンネビル  妻あきれる!

話は3年ばかり さかのぼるが・・・・・
我が家の近くに Sibata ・Motrs と言う BMWデーラーがある。(あった)
1994年中頃  ショウウインドー に 1969年のボンネが並んだ・・・・・・・・・
まだ私がTriumph を持って居ない頃だ  OH! 「これ売り物?」 いやこれはデスプレー
です。 なんで? BMW屋に トラなの? 「うちの副社長がアメリカで乗っていたもので・・」
売らないのです!

所が・・・我家にトラが 3台並んだ年に S・Motors  の番頭が我家にやってきた。
「実はDUCATI の代理店も やることになり Triumph を売りたいが相場は?」
の相談だった。 当時135万円だった 「でも車検通してだよ」 って帰した

しかし最終とも言える 69 ボンネ, ショウウインドウーを眺めて 指を咥えていた私がいた。

2ヶ月ぐらい過ぎて 番頭がまたやって来た。  売れませんね~!!
そりゃそうだろう BMWデーラーのウインドウに 3年以上 寝かせてあったのだ・・・・


浅場つながりで 交際のあった 友人が 63 TR-6 が欲しい・・・・けど金は115マン
でも 若い彼は ホントウにトラが好きだった。  えーいい 持ってヶ~(笑)
63 TR-6の クロノメーターは オーストラリアに送って オーバホール したばかり
フロントブレーキパネルは 68年式のを 移植したばかり・・・・・すごい赤字。
そうなると車庫は1台分空きができた!


話は 中断。  最近 W650 と TRIUMPH ボンネ900 を 乗り較べてみた
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W650 と TRIUMPH900 比較 これには 深い訳があるのですが・・・・・・・後記とし

今まで 大型バイクを乗って来た 感想を イチ・ユーザーなりに 書くと。

BMW    良く出来ている さすがドイツ製だな~けど 大きいなー重いな~でも安心
Triumph  やっと長年の夢がかなった。 出来れば 1960年代に乗ってみたかった
ハーレー  すべてに アバウト もっと若くて体力が有った頃なら好きだったかも
Ductti   これぞ加速感 カルチュアーショックだっM900, 水冷モンスターは4気筒とおなじ優等生
ヤマハXS650  トライアンプの代役・・・・TX750のほうが重いけど 長距離わよかった。
CB750    私が乗った只1台の 4気筒「エクスクルーシブ」 何とも評価なし。

W650は, 春日井から名古屋市の南区まで 搬送のため乗っただけ約 1時間・・・・・
感想  自分が軽い乗り易いと いって常用してるR80ST が うわ~負けたと感じた。
ヤマハのTX 750に通じるものを感じた  当然異論のある人は一杯居ると思うけど。
とにかく 優等生乗り易い。 しかし発売以来12年 なんの進歩も無いのはいい事か?
あぐらをかいてるのか?

TRIUMPH 900, W650の兄貴  これも優等生 ライポジは 私はTRIUMPHが良かった
これも約 1時間乗り回した高速も力強い。 Top 1500回転からの加速もスクーターの様に
スムーズだ。 W650にはない力強さ感じた。

Triumph T120 と比較しては いけないと思う  時代が違うから
選ぶライダーのマシンに対する 要求も違うから。  900は市街地の渋滞の走りになると
クラッチが重くなってきた。  しいてこれは英国製なんだ・・・・と感じるものはないかな~

「如何して W650 と TRIUMPH900 の話を並べたか」 !

96年頃 浅場さん宅から 不動車のT120 68年式が発送された 「行き先は川重だよ!」
と 浅場さん。  4年後W650は 発表された。 それから多分99年秋頃 コロラド州 デュランゴ
と言う 山の中で TRIUMPH のテスト隊 と 3日同泊だった  覆面したトラは2気筒 3台
毎朝早く出かけ 暗くなって帰ってきた。 早起きして見ていたら トランポの中に W650が・・

新生TRIUMPHが発表されたのは 1年後だったと思う。
Triumph~W650~TRIUMPH  最初は900では無かったと思う。 面白いでしょ!


      「  S・モータースの番頭さんの話に戻ります。 」

  「あれ如何ですか?」 以前欲しいって言ってたし~ 135マンでどうです?

「うん思い入れは有るよ」 135万円は俺が付けた値だ・・あと30万・・165万出すから
腰上は完全オーバーホールして車検取る事。・・・・番頭よろこぶ!  バカだね~お人好し

約1ヶ月後 1969 ボンネはやってきた。 まだエキパイの連絡が付いている。
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あら? 63TR-6 が嫁入りする前に69年は来てしまったのだ 57年TR-6は車庫の奥
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そうだ 1時はTrimph が 4台の期間が あったのか・・・・・・
この3台 どれも車重170kg 46ps 63と66は 同じフライホイル・・69も同じと思った・・
63と69にはフロントブレーキにエアースクープが有るが 63年のは後付け。

来たばかりの69年で行ったのは 野麦峠 御岳高原 有頂天こいつはピクUPがいい。
軽く回転があがった? 1泊ツーリングして無事帰ってきた。  が(*_*)~
休憩後 キックが 下りない? ? S・モタースに電話 取りに来てもらう ツーリング中で
無くてよかった。

翌日電話  行ってみる ボンネは腰上分解してあった。

なんと言う 有りえない・・シリンダースリーブが・・クランク室に落ちている ????
オリジナルシリンダーにボアUPしてスリーブ挿入
しかし それがクランクケースに 落ちるう~~??

それにしても 購入条件の腰上OHはやったのかい?  駄目なスリーブに気付か無かっのか?

常識ではスリーブは最上部に鍔があって落ちるはずの無いもの。

当然整備を担当した社長,番頭 は 平謝り  「スリーブを作り変えるから時間下さい」

1週間ほどして「ピストンクリアランスは 如何ししましょう」 電話があった。

その時私が 浅場さんに 電話で聞いて見ればよかったのだが・・・相手はプロ
「私は分かりません よろしくお願いします」・・・どうやらこの時 クリアランスを適切に取って
無かったようだ。 出来上がった トラは45km/h でピストン焼き付きを起こしてしまった。

後で判った事だが ヘボのピストンは 1.1mmの間隙が必用だそうだ。 S・モータースは
ボーリング屋に  0・7mm と伝えたと 聞いた。

少し走ると ピストンが 抱きつく感じが分かるので その度にクラッチ操作で逃げて
S・モータースへ 「 馴らしで 焼きつくのでは 乗れないよ 」と言って 置いて帰る。

我家へは歩きで 20分の場所なんです。

どうやらシリンダースリーブをホーニングして組み上げ クリアランスも大きく取った様子。
2~3日して 69ボンネは 届いた。 「テスターにかけアイドリングも大丈夫です慎重に馴らし
やって下さい 今度失敗したら 責任持ちませんよ」

オイオイ 何だよミスを繰り返してるのは お前達だろう!!

とにかくエンジン掛け 走りだす 2000r/m を越えると ノッキング ミスファイアー?

「これでは乗れないよ アイドリングはOKでも 走らないボンネは 受け取れないよ」
「置いて行くから ちゃんとしたら電話ください」  S・モータースには左シフトを乗れるのが
居なかった。  なら定位置でアクセル開てみるがいい。

明くる日 番頭から電話 Triumph 出来てるから引取りに? 「来て下さい」 なんだと?
165万円も 出してる客だぞ!  迎えに来い! とはいわず 歩いて S・モータースヘ。

「オイ エンジン掛けるから 社長~立ち会え!」   社長出てこず番頭が立会する。

1・2の 3 パランッ  1発で掛った アクセルを開けて行こうとした時~ ドーン(爆発)
シリンダー本体が  ちぎれて タンクまで 突き上げた。

ボアUP スリーブ挿入のため シリンダー削りすぎて シリンダー本体が爆圧に耐えられず
ちぎれてしまったのである。 シリンダー下部はクランクケースに残り 上はシリンダー
ヘットと共に 千切れ上にあがってしまった。

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本体シリンダーは まるで紙の様に ペラペラ 中のスリーブが丸見え
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この状態では 点火時期 決めても 回転あげると タイミング狂うわけだ!!

       これは 1998年  10年前の  事件です!

こんな事が店先で おきて居るのに社長は見に来ない。 同席した番頭ひきつれ店内に・・・
しかし 社長雲隠れ・・・・
どうしょうも無いから 責任者番頭に 何とかして呉れるよう頼み 歩いて家に帰る。

その夜 番頭がやってきた。 「私が責任持ちます Triumph を東京の浅場さんに修理頼んで
下さい」
「え? それは社長の指示か? どうゆうわけでお前が自腹きるのだ」  「いえ社長はこれ以上面倒みれない引き取ってもらえ」  と言うわけです。

 「 私は トラを 修理に出したわけでない  S・モータースから買ったのだよ !」

しかも 135マン に  整備乗り出し費用として 30マンも 余計に支払っているのだよ!
まさか・・・・番頭さん 30マン  ネコババ?

「とんでも御座いません。 店の領収書も見てください とにかくこれから先は私が責任もちます
から 一応 トラは 引き取っていただいて 東京にお願いいたします」

そこで 彼の居る前で トラの部品屋さんサイドバルブに電話  ボンネ1969年の シリンダー&ピストン・リング 一式新品の見積もりを 聞いた
「全部で68000円です!」    え? 耳をうたぐった セットでですか?

 おい! これを俺が買うから こいつをS・モータースで組めよ。 
 そしたら番頭の責任費も 無しにするよ!
          
「いえ 社長は もう怖気付いてますから駄目でしょう 東京でお願いします」

と言う訳を 浅場さんに電話して了解をもらい。シリンダーSET は浅場さん 送りとしてもらう。
私は 不動となった トラを 軽トラックに積んで 東京まで浅場さんをたずねるはめに!

軽トラで6時間 かけて東京の大田区へ~ 「朝から待ってたよと」 甘い物とお茶で向かえて
くれた 10年前の  浅場夫妻
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今夜は泊まってゆくつもりで 少し自分で バラシテ見なよ!
と言われ タンク外しから始める・突き上げでタンクの底が凹んでないか?心配だったがOK

浅場さん「いやーしどいね~ボーリング屋から依頼主に これはもう削れないですよと,連絡
してる筈だがなあ~」  「技術屋は絶対依頼主に報告している筈だよ!」

Triumph のカットエンジンの画です  シリンダーバレルの軽量化の為か スタットボルト
は 腰と頭に 分割されている。。 クランクケースから ボルト穴をヘッドまで 貫通させると
その分鋳鉄シリンダーの 重量は重くなる  それで上下に スタットボルトを分割
したのかもしれない。
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これは 同時期生産 の Triumphトライデントと BSA ロケット3だ 同じ様に
スタットボルトは 上下 分割式です。
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 スタットボルトは 貫通だと 外からは見えないが。 ヒンクレーTRIUMPHになっても
 ツインは 上下分割方式ですね,
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当時の英車 Norton ・ BSA も 2気筒は スタットボルトは 上下 分割式でした。
当然 W-1 や SR-400なんかも 上下 分割ですが W650はちがいますね

やっとの思いで, 自分でシリンダーヘットまで外した・・・・・・・・

あれ~?  カーボン一杯だあ~  如何して?

腰上完全整備と頼んだのに~  それに柴田 ・モータースでは4回はヘッド開けているはず
なのにカーボンの堆積って・・・?   しかたなく浅場さんが バルブを外してくれた。

と 排気側のバルブガイド・スリーブが コトン ! と落ちた! え~~?

こりゃ~駄目だ バルブガイドも 焼嵌め しないと・・・・・
この画像は無い  多分 8mm ビデオで 撮ったはずだが・・・・見つかってない。

とにかく シリンダーピストン・リングSET と 「シリンダーヘッドは」 交換しないと走らない
浅場さんに 一任して 翌朝空の軽トラックで 家路に着いた。

だが 収まらないのは腹の虫  契約で腰上は完全整備の約束で 整備費30マン支払った
のに  納車前に腰上 整備した形跡なし。 当然やるべき バルブ摺り合わせ どころか
燃焼室には カーボン  付着のまま!!

ボーリングに出した。 所の技術屋から柴田 ・モータースに 「限界・・の連絡」 あったはず!
その連絡に 柴田は何と答えたかのか?  私は 名古屋の有名ボーリング工場をたずねた。

雪の積もった 寒い日だった, 立派な建物の 老舗ボーリング工場に行った。
感じのいい 女性社員が応対してくれて。  お茶もいただいて。

やがて責任者らしい社員の方が 別のお部屋で私の話を 聞いて下さった。

「お宅の技術に文句を付けに来たのではありませんよ  ただ担当の技術屋さんが 依頼主
に あれだけ 磨耗したシリンダの工作を前に 報告を入れられたはず, それに対して
依頼主が どう返事をしてきたかだけを お聞きしたいだけです。」

「よくお話わかりましたが。 誰が担当したか今わかりません 追って御連絡しますので暫く御猶予ください」  じつに筋の通った応対だった  日を改めて又おじゃましますと言って帰った。

ボーリング屋さんからの 連絡より   浅場さんからの出来たよ~電話が早かった。

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↑  ↓  写真はその時撮影したものでは有りません 馴らしも済んだ頃のものです
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ユニットのシリンダーヘットは 整備スミのが有って 交換してくれていた。
シリンダー・ピストンは 新品が組んであった。
但し浅場さん 曰く 「新品と言っても今の時代のリメイク品だよ 本来ならそのまま組まず
オーバーサイズピストンを 用意してボーリングをして 組むのが1番なのだよ」

はあ~そうなの 理由は 聞いたが悲しいので書きません・・・・予算 ↑

「そのかわり 500km走行ごとに Oil交換 3回 繰り返しなさいよ」
とうぜん 始めの 500km までは 2500rpm まで 気を使って馴らしをする事」 ハイ!
あれ? エキパイが変わってる 連結パイプがないタイプになっている・・・・・・・・・

「あと この69ボンネ 68年から69年に移行時の エンジンらしいよクランクは68年だよ!」
へえ~そうか  「それは良い事だね 浅場さんのお気に入りでしょ?」 「そうよく知ってるね」

おいおい俺達おたがいサイクリスト別冊1979年 「わだち」の仲間, 読んでますって!

やっと普通になった 69ボンネを ダイハツハイゼット に乗せて 東名を春日井へ

翌日 番頭のWくんやってきた 幾ら掛りました?  「 予算通り20万にしてもらったよ 」
そうですかじゃあ 20万持って来ました,これ!  「オイWくんこれ店からのお金だろうね?」

「いいえ違います私の自腹ですよ。」   「そうか~くそお! じゃあ10万でいいよ」
Wくんだけが 責任とるのは変だよ・・・それより 「聞いたかシリンダーヘッドのカーボンの件
「当然やった! と叱られました 」    へ~~くっそおお!


『  字数が多すぎです別項目にと  Excite からクレーム入りました その 2へ 』
   

 
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by sizuo71 | 2008-06-02 23:17 | トライアンプと 48年 | Comments(25)